パソコン修理相談所

もしかしたら故障かも?のときのパソコン修理

パソコンでソフトウェアの動作が何かおかしいときはたいていソフトウェアの不具合です。ウィルスを疑ってみたり、不要なソフトを起動しないようにしてみたり、デフラグしてみたり、ソフトの最新バージョンを探してみたりと、パソコン修理に出す前にできることはたくさんあります。
もしこうしたことを試してみても改善しない、またはブルースクリーンが頻繁に出るといったときには、本格的にパソコンを修理に出すことを考えた方がいいかもしれません。
といってもハンダごては必要ありません。
今まで普通に使えていたのにブルースクリーンが頻繁に出るようになった、というときにはハードウェアの相性不具合が考えられます。直前に何かハードウェアを増設していた場合にはそれをはずしてしばらく様子を見てみましょう。
ハードウェアを追加していないのにいきなりブルースクリーンが出るようになった場合には、部品の経年劣化などが考えられます。メーカーのサポートに連絡してパソコン修理を依頼しましょう。

もし原因がどのパーツにあるのか特定できる場合には、パーツ交換を自分で行う方法もあります。一般的なタワー型デスクトップなら市販の自作用パーツを代替品とすることもできます。
この場合には自分のパソコンのスペックなどを良く把握した上でパーツを購入するようにしましょう。
ケースを開けて自分でパソコン修理をする場合には、電源ケーブルを抜いて、さらに電源スイッチを何回か押して、回路に残った電流を完全に放電させてから作業を行うようにしてくださいね。

 
 

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